オフィス家具のレンタル

オフィス家具をレンタルするメリット

初期費用が抑えられるということです。
レンタルの契約は、短期から長期まで設定できますので、特に新規事業やプロジェクトの立ち上げには最適です。
修理・廃棄の費用がかかりません。
定期的なメンテナンス・故障時の修理も含まれていることが多いようです。
また、不要時には、返却するだけで、廃棄する手間も費用もかかりません。
必要な場合には、椅子1つから手軽にレンタル出来ます。
企業の家具を購入して設置すると、資産として登録して管理をし、償却経理事務、固定資産税、納付事務などの事務手続きも必要となります。
たくさんの数の家具を整理して管理するのは手間がかかります。
しかしレンタルの場合には、経費で計上されますので、管理の担当者の負担は軽くなりコスト削減につながります。

オフィス家具をレンタルするデメリット

レンタルとなるとレンタル会社内でのオフィス家具を選ばなければなりません。
新品がないと中古のオフィス家具になったりと、選択肢の幅が狭くなる可能性があります。
しかし最近ではレンタル会社も増えて人気ブランドの家具も多く取り扱っているようですので探してみてはいかがでしょうか。
人気商品は、他のユーザーに借りられていることもありますので、契約時には在庫と期間は確認しておきましょう。
購入するよりも安くすみますが、長期間レンタルしていると結局支払い総額と変わらない場合もあります。
また、契約期間中での中断や解約はできますが、契約期間が終わると返却しなければなりません。
交渉して買取ができる場合もありますが、返却することが前提です。
レンタルしている状態ですので、改造・カスタマイズは避け、破損はしないように気を付けて使用しなければなりません。


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