購入とリースとレンタルを比較

リースとレンタルを比較

レンタルは、短期間の貸出で、レンタル料金は発生しますが、利息は発生しません。
リースは、リース会社が必要なオフィス家具を新しく購入して、3~10年と長期間継続してリース料で貸出しますので、新品・新商品といった欲しいオフィス家具を利用することができます。
リース料金には設備の価格以外に、固定資産税、金利、保険料、リース会社の利益が上乗せされています。
会社では所有権がありませんので、固定資産にならないため、減価償却の処理は不要で、月々経費で処理することができます。
しかし、リース会社が必要な家具を仕入れて貸し出していますので、途中解約ができません。
コスト面では、購入するよりもトータルすると割高となりますが、レンタル家具に比べると、月々の費用は割安となります。

購入とレンタルを比較

購入すると、当然自分のものになりますので、会社の資産になるという事です。
そのため、自由にカスタマイズすることも可能です。
借りている場合には、そのままの状態でなくてはなりませんので、色を変えたり改造することは出来ません。
また、自分の好みで好きなオフィス家具を選ぶことができます。
新しいスタートに新しいオフィス家具を購入することでモチベーションもあがりそうです。
しかし、一度に全員の人数分の机やチェアーをそろえるとかなりの費用がかかるのでデメリットとなります。
長期の使用だとメンテナンスに費用がかかります。
人数の増減など環境の変化でオフィス家具を購入しようとしても同じものがなかったり、処分しようとしても廃棄する費用がかかってしまいます。


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